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研究広場


武蔵野大学講義

電気通信大学講義

農業知の創出を支える次世代ICT基盤技術の研究開発

    農業熟練者の生産技術や地域を運営・維持するための「知」(暗黙知)を、デジタルデータとして保存(形式知化)する方法の研究・開発を推進しています。

    • プロジェクトメンバー
      京都大学大学院農学研究科 地域環境科学専攻農村計画学研究室、エクセリードテクノロジー

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AVRプロジェクト(簡単映像コンテンツ制作のための高度映像検索技術に関する研究(研究開発)総務省委託事業(産学連携))

    誰もが簡単に映像コンテンツを創生・発信できる環境を実現することを大目標として(1)絵コンテ→映像自動変換型発信、 (2)会話→映像自動変換型発信の2つの環境を想定し、これらの環境で必要不可欠な映像素材検索技術として、(a)シンボル略画対応手書き検索技術、(b)検索に必要な音声ノンバーバル情報抽出技術、(c)XQuery最適化による超高速メタデータ検索技術、を研究開発中。これらにより、デジタルコンテンツの爆発的な流通促進をめざします。

    • プロジェクトメンバー
      東京大学先端科学技術研究センター、国立情報学研究所、 山形県デジタルコンテンツ利用促進協議会、エスパリエ、エクセリードテクノロジー

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 立体テレビ研究会

    我々の研究ターゲットとしているのは、立体視映像です。 古くから立体映像に関する研究は行われていますが、爆発的な普及にはいたっていません。そこには、立体映像をみるためには、特別なメガネをかけなくてはならなかったことや、立体映像コンテンツ作成を行う環境が十分でなく、クリエイターが存在しない、という問題があります。最近になってメガネなしでみることのできる3D表示液晶ディスプレーとそれを搭載したパソコンがぞくぞくと発表されています。これからまさに立体映像の時代となることでしょう。立体テレビ研究会こでは多くの優れた立体映像コンテンツをの作成ができる環境作りを提案していきます。

    • プロジェクトメンバー
      東京大学先端科学技術研究センター、エクセリードテクノロジー

 DMP(Digital Movie Producer)技術に関する研究会

    文部科学省委託事業である「デジタルシネマの標準技術に関する研究」内、デジタルシネマアーカイブス技術の研究開発・国際標準化推進・検証実験(WG5)の中で、群れの複雑な行動を表現する簡易3Dアニメーション作成の研究開発を行っています。 デジタルシネマの普及促進を考えるにあたって重要技術のひとつにデジタルシネマアーカイブが挙げられます。デジタルシネマアーカイブはコンテンツを再生目的で利用するエンドユーザに加え、新たに作成するコンテンツの素材として2次利用することを希望するコンテンツクリエータに対しても、コンテンツを最適な形で提供することが必要となります。本研究開発では、このようなデジタルシネマアーカイブ構築のための次世代インターフェース技術として、シナリオ入力デジタルシネマ制作DMP(Digital Movie Producer)技術に取り組んでいます。 本WGにおいては、「Boid」「マルチエージェントエージェント」技術を中心に集団行動をするアニメーションCGの動的な作成技術の研究開発を行っています。

    • プロジェクトメンバー
      東京大学先端科学技術研究センター、北海道大学、エクセリードテクノロジー

 

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